7月23日奈良県教育委員会主催の
「不登校『ほっ』とネット」に参加してきました(*^^*)
前半は小中高校生3室に分かれ、保護者の体験談に基づき、
一般参加者の質疑応答に臨床心理士が丁寧に助言をくださいました。
後半は地域別のディスカッション。
毎年この場で同じ悩みを共有できる居場所を見つける方がおられます。
参加者はお父さん、お母さん、学校の先生、地域の不登校支援サークル、
不登校経験の生徒の受け入れに力を入れている学校など、
皆さん子ども達の未来を真剣に考えておられました。
私の個人的な感想はと申しますと。。。
まず驚いたのは質疑応答が活発だったこと。
不登校の形は様々ですが、それぞれの質問の内容に皆さん思い当たる節があるようで、
これが共感するってことなんだなーと思いました。
みんな子どものことを愛してる。
愛してるからこそ、何か出来ることがないかと親はもがいてしまうんですよね。
助言の中で私が特に感銘を受けた言葉を少し紹介します☝️
・思春期とは産みの苦しみも伴う「第2の誕生」である
=自分の人生の主人公になるための模索が反抗期となって現れる。
・親が幼児期より子どもの年齢に合わせて本人の意志を尊重することによって
子ども自身のエンジンがかかる
・親は子どもの体の居場所を探すけど子どもは心の居場所を探している
・社会と繋がるために必要なことは
①他者に助けてと言えること
②他者を助けること(人の役に立つこと)
③自分の好きなことを夢中になって楽しむこと
・家族の一員としての当たり前の日常生活を大切にする そして。。。
「信じて」〜子どもの成長を
「任せて」〜子どもの自己決定を尊重する
「待つ」〜関わって待つ、押したり引いたりのプロセスが大切
地域には子どもとの関わりについて一緒に考える居場所がたくさんあります😄
親も子も!ひとりで抱え込まないで、そんな居場所と関わってみてはどーでしょー❣️
以上 天理市親の会いなほのYukiでした🤗
2016年7月31日日曜日
2016年7月22日金曜日
天理 いなほ
こんにちは😄
今月定例会は24日(日曜日)9:30〜11:30
教育総合センター於です☝️
お問い合わせは 天理市教育総合センター
0743-63-0316
さぁー!夏休みになりました(^_^)v
今月定例会を日曜日に設定したのは、
夏休みの休日…お父さんや先生方にも参加して頂きたかったからです。
ちなみに奥村パパも参戦させてもらいますぅ〜😂
今日は父性と母性についてのぼやきです
ここでは父親母親と限るのではなく、父性的な関わりをする人、
母性的な関わりをする人としておきましょー😊
夫婦で会話していると観点がズレていてイラっとする事ありませんか?(笑)
夫曰く、男性と女性は別種の動物!同じ目線ではなく、
違うところを補い合うから面白いのかもしれない と言ってました。
では子どもに関わる父性と母性とは…
私が感銘を受けた本は
PHP文庫「子どもの心のコーチング」シリーズ(菅原裕子著)
新潮文庫「こころの処方箋」(河合隼雄著)読んで頂くのが一番だと思いますが、
私の主観で感じたことを少し〜
母性が子どもに一体感を体験させるなら父性は分離感でしょうか?
いわば灯台的な役割です☝️母性は母なるものに象徴される温かさ、
やさしく包み込んで安心感を与えてくれるもの。
そして目先にとらわれがち💦
それが故に子どものことではあたふたしてしまったりして〜😢
一方、父性は少し離れた目線、長期的なスパンで子どもの甘えを断ち切り、
社会の規範や倫理的なもの、物事の善悪や子どもの「できる」を育てる立場にあるようです。
女性でも父性的な感覚の人もいるし、男性でも母性的な人はいます。
一人で二役できる人もいます😳
ただ、一人の人を育てるためには母性と父性の両方の関わりがあって
初めてバランスの取れた人格を育てることができると書かれています。
子どもの自立を促すために必要なのは「愛すること」「責任」「人の役に立つ喜び」
大切なことは「親として考えることです。
自分の子どもをどう育てたいのか、子どもに何を伝えたいのかを考えることです。
家族で話し合い、家族の軸を共有する。
家族が同じ考えを持つ必要はありません。
違うからこそ、子どもはいろいろな考えがあることを学びます。
自分の信念に基づいて、子どもに寄り添い向き合う。」
まだまだ抜粋したい箇所はありますが💦
接し方を間違えたーと思っても、「愛」さえあれば「命」さえあればやり直すことはできます。
「愛」とは電撃的に撃たれるものではなく、じっくり育てるもの。
夫婦愛・隣人愛・そして子どもへの愛。。。
考え過ぎて煮詰まったら😥鍋のお焦げを取るようにつけ置いてみたり、
心の風通しを良くしたりしてみましょ🐢
そんなこんなで日曜日!みんなでいろんなこと考えてみませんか?
連絡お待ちしております(^з^)-☆
⭐︎前日23日13:00〜は
教育研究所にてほっとネット
⭐︎8月7日13:30〜は
「子どもが元気になる親の関わり方」講演会です(高田市市民交流館)
🐢おくむら ゆきこ🐢
今月定例会は24日(日曜日)9:30〜11:30
教育総合センター於です☝️
お問い合わせは 天理市教育総合センター
0743-63-0316
さぁー!夏休みになりました(^_^)v
今月定例会を日曜日に設定したのは、
夏休みの休日…
ちなみに奥村パパも参戦させてもらいますぅ〜😂
今日は父性と母性についてのぼやきです
ここでは父親母親と限るのではなく、父性的な関わりをする人、
母性的な関わりをする人としておきましょー😊
夫婦で会話していると観点がズレていてイラっとする事ありません
夫曰く、男性と女性は別種の動物!同じ目線ではなく、
では子どもに関わる父性と母性とは…
私が感銘を受けた本は
PHP文庫「子どもの心のコーチング」シリーズ(菅原裕子著)
新潮文庫「こころの処方箋」(河合隼雄著)
母性が子どもに一体感を体験させるなら父性は分離感でしょうか?
一方、父性は少し離れた目線、
一人で二役できる人もいます😳
ただ、
初め
子どもの自立を促すために必要なのは「愛すること」「責任」「
大切なことは「親として考えることです。
家族で話し合い、
家族が同じ考えを持つ必要はありません。
まだまだ抜粋したい箇所はありますが💦
接し方を間違えたーと思っても、「愛」さえあれば「命」
「愛」
考え過ぎて煮詰まったら😥
そんなこんなで日曜日!みんなでいろんなこと考えてみませんか?
連絡お待ちしております(^з^)-☆
⭐︎前日23日13:00〜は
教育研究所にてほっとネット
⭐︎8月7日13:30〜は
「子どもが元気になる親の関わり方」講演会です(
🐢おくむら ゆきこ🐢
2016年7月17日日曜日
奈良市マザーリーフ
7月17日(日)午後1時半~
奈良市はぐくみセンターでおしゃべり会です。
こちらの施設は飲食禁止ですので参加費無料です。
どうぞお気軽にお越しくださいね。
今日、美容院で雑誌の林真理子さんのエッセイを読みました。
海老蔵さんと奥様の麻央さんのことが書かれていました。
小さな子どもを置いて闘病生活を送るのはどれほど辛いことか、
母親であれば誰もが自分の立場に置き換えて胸が締めつけられる思いだろうと。
と同時に、当たり前と思っている今の生活が永遠ではないということを
誰もが突き付けれられたのではないかと書いてありました。
本当にその通りです。
過去や未来ではなく、今の生活を大切にしなければいけませんね。
奈良市はぐくみセンターでおしゃべり会です。
こちらの施設は飲食禁止ですので参加費無料です。
どうぞお気軽にお越しくださいね。
今日、美容院で雑誌の林真理子さんのエッセイを読みました。
海老蔵さんと奥様の麻央さんのことが書かれていました。
小さな子どもを置いて闘病生活を送るのはどれほど辛いことか、
母親であれば誰もが自分の立場に置き換えて胸が締めつけられる思いだろうと。
と同時に、当たり前と思っている今の生活が永遠ではないということを
誰もが突き付けれられたのではないかと書いてありました。
本当にその通りです。
過去や未来ではなく、今の生活を大切にしなければいけませんね。
2016年7月10日日曜日
2016年7月4日月曜日
大和郡山市 マザーリーフ定例会
最近、言葉に出したくなくても
『暑い』と言ってしまいます
そんな毎日ですが、
マザーリーフ1周年記念講演会を8月7日に控え、
マザーリーフ1周年記念講演会を8月7日に控え、
暑さに負けず、ますます張り切る『マザーリーフスタッフ』です!
と・・・その前に、今月の定例会のお知らせです!
7月9日㈯ 南部公民館
9時半から11時半まで
マイカップ持参 参加費100円です。
当日の予報は、雨かも・・・だそうですが
ご予定と体調に合わせて
くれぐれも無理のないように参加ください。
今月も、ぼちぼちいきましょう♪
登録:
投稿 (Atom)