2018年7月21日土曜日

お知らせ

子育てにお悩みの方に…
こんなプログラムをご紹介します。
お気軽にお問い合わせくださぃね😊


2018年7月16日月曜日

いなほ🍀便り

こんにちは😃

今月の予定です☝️
あとでちょっとぼやきます😅

🌻成人ご家族対象いなほcafe
明日7月17日(火)13:30〜15:30
天理市御経野コミュニティセンター
参加費  100円

🌻いなほ定例会
どなたでも参加できます🙆‍♀️
夏休み定例会で講演してほしいこと!話し合いたいこと!募集中です‼️
8月18日(土)9:30〜11:30
天理市教育総合センター
参加費  100円
以上お問合せ  天理市教育総合センター
0743-63-0316

🌻県教委主催
「不登校ほっとネット」
7月21日(土)13:00〜
県立教育研究所
お問合せ  0744-33-8904
小中高校分科会で体験された保護者の話を聴き、専門家と共に不登校について考えます。体験者の声に、なにか気付きをもらえることと思います。貴重な機会ですので、是非ご参加くださぃ。参加費 無料

🌻コラム🌻
もうすぐ夏休み!親子ともに少し気持ちが緩む時期ですね😊この時間にご家族ならではの体験や達成感を得ることはお子さんの自尊感情を大いに高めることでしょう。大人は普段の生活と変わらないけど、子ども達にとっては特別な時間です。この世に生まれてきてくれたこと。オムツをかえたこと。ぎゅーっと抱きしめたこと。幼稚園保育所に初めて行った日のこと…
たくさん思い出しながら、ご家族の原点に戻られることを願います🌈

ところで先日、生協で注文した高知の生姜が届きませんでした💦西日本の災害の為流通できなかったそうです。「君たちはどう生きるか」という書籍の一節に「人間の結びつきについて」という項があります。あらゆる物には沢山の人がいろんな形で関わっている。生姜を作る農家の人。それを入れる袋を作る人。肥料を作る人。運ぶ人。その車を作る人。生協の注文書を作る人、受ける人…
災害の様子をテレビで見ると、とても心が痛みます。直接的に支援に関わる人もいれば、具体的に動けない人もいます。
でも一人ひとりが前を向いて一生懸命生きることで、何かの形で人の役に立ち、その連鎖が被災地にも届くかも知れない。とてもとても微力で臆病な私は、せめて自分を全うしよう!と思います。
なにもできない自分の勝手な言い訳ですよね😥
私たちは沢山の人に生かされている。そして、知らず知らずのうちに沢山の人と関わっている。そんなことも未来の宝である子ども達に伝えられたらいいな✨と思う今日この頃です。

                    🐢おくむら  ゆきこ🐢

2018年7月2日月曜日

香芝定例会

香芝市定例会
不登校・行き渋りの子供を持つ保護者の集まりです。

自分の体験を話し、人の話を聞き…
その中から何か気づきをもらっています。
お気軽にご参加下さい。
事前予約は不要です。(無料)

次回案内
7/3(火)
9/5(水)
10〜12時
香芝市中央公民館
第2研修室(1F)

いなほ🍀便り

暑中お見舞い申し上げます🎐
今日はNHKの番組をご紹介します。
私自身が一番しんどい時、河合隼雄さんの「こころの処方箋」という本に出会いました。とても当たり前な基本的なことが書かれているのに、つい忘れていたことを思い出させてくれた一冊です。
番宣でたまたま見つけたので、皆さんとシェアできればと思います😊後半へ続く…


さて、今月の予定です☝️

🍉7月17日(火)13:30〜15:30
天理市御経野コミュニティセンター
高校生・成人ご家族対象
「いなほcafe」

お問い合わせ  天理市教育総合センター
0743-63-0316

🍉
「100分de名著〜河合隼雄スペシャル」
今日2日NHK Eテレ22:25〜22:50
再放送は
4日(水)早朝5:30〜と昼12:00

   科学文明の進歩や経済的な繁栄を謳歌する一方で、「いじめ」「うつ病」「ひきこもり」等々のさまざまな心の問題が次々と噴出していた戦後日本。そんな中、              
人々の悩みに寄りそい、個人の物語に耳を澄まし続けた「こころの医師」河合隼雄は、私たちが見過ごしがちな「心の問題」「人間の本質」を、単なる学術的な方法を超えて、瑞々しい言葉で縦横に論じてきた。「心の問題」を解決に導くには、相手を客観的に「観察」するのではなく、その問題に主体的に関わり、その人の心に起きている現象をともに生き「経験」する必要があるという河合。「なぜ」という問いを共に辿り、その人を揺り動かしている情動がおさめ心のバランスを取り戻していく過程を共に歩んでいく長い道のりだという。第一回は、「ユング心理学入門」の前半を読み解き、「心の問題とどう寄りそえばいいのか?」や「誰もがぶつかるコンプレックスとの向きあい方」などを学んでいく。
                                (番組HP抜粋)

                     🐢おくむら  ゆきこ🐢

                       

2018年6月17日日曜日

平成30年度不登校『ほっ』とネット

 県内の幼児児童生徒の保護者や教育関係者等が集い、不登校に関して、それぞれの経験や悩みを語り、相互のつながりを築く機会を提供するとともに不登校幼児児童生徒への関わり方について考えます。 
 情報交換会では、不登校を経験した子どもの保護者が自らの経験を語り、心理の専門家からの助言を得て、参加者とともに不登校幼児児童生徒への支援について考えます。 
 地域別懇談会では、北部・中部・南部に分かれて、参加者がそれぞれの思いを語り、意見交流します。



2018年6月15日金曜日

いなほ🍀便り

こんにちは😃

告知が遅くなり申し訳ありません😣

明日16日9:30〜
天理市教育総合センター於
小中学生保護者対象の「いなほcafe」
を開催します(o^^o)
お問合せ
天理市教育総合センター
0743-63-0316
当日は、ディアディアcafe「お父さんだからできること」の報告を元に親としてできることをテーマに交流したいと考えています。お子さんとの関わりに、親として何が正解で何が間違いなんてことはわかりません😣ただ親同士一緒に過ごす時間の中で自ら気づかれることはご自身の宝物になることと思います😃
他に聞いてみたいこと!伝えたいこと! 皆さんと共有できる時間になれば幸いです☺️
当日参加大歓迎です🙆‍♀️お気軽にお越しくださぃ。
《予告》
🌽7月17日(火)13:00〜15:00
高校生成人ご家族対象「いなほcafe」

2018年6月2日土曜日

第2回ディアディアカフェのご報告

本日、第2回ディアディアカフェを無事終了することができました。
25人の皆様がご参加くださいました。
講師のお父様から実体験をもとに子どもとの関わり方や親としての生き方など
多くの学びのあるお話をお伺いすることができました。
質疑応答の時間にもたくさんの方が挙手くださって
そこでもまた共感したり、学んだりすることができました。



感想の一部を紹介させていただきます。

○本人が一番考えていて一番しんどいのだなということに気づきました。

○父親は仕事から帰ると、毎日のように、学校のことを聞いたり、その日の過ごし方を聞いていました。子どもにとってそれに答えることは大変つらくて、心を傷つけることでしかなかったような気がします。今日の講師先生のお子さんは幸せだなと思いました。

○お子さんの興味関心のあることをサポートされている姿勢を見習いたいと思いました。

○初めて父親という立場の方のお話を拝聴しました。これまでの子育てで、願い、伝えてきたことを振り返り、「自分の子育てを裏切らない」と考える視点は、今までなかったので印象に残りました。切羽詰まると広い視野や自信や楽しいことの大切さなどと見失いがちですね。親も子も安心して不登校ができる社会にしたいと強く思いました。

○心の琴線に触れました。心を揺さぶられました。

○ウンウンと頷きながら聞かせてもらいました。当時のことも、うちもそうだったと思い返しました。子は自分でよく考えていると思います。ある時、バイトを探すと言って自分で電話して面接に出かけて行きました。結果は不採用でしたが、自分で動けるようになったことが感慨深かったです。まだまだこれからですが、あまり干渉せず、少し距離を置きつつ見守っていきたいと思います。

○不登校の子を持つ親として、実際にしてこられたことを尊敬するとともに、大変参考になり、心強く思いました。本日参加できなかった家内にも聞かせたいお話でした。

○レアキャラ、という表現がまさにその通りだなと思いました。

○初めてこういう会に参加させていただきました。自分が子どもに対して行っていることに不安がありましたが、お話を聞いて安心しました。ありがとうございました。

○いつも母親だけで親の会や講演会に参加していましたが、父親の視点からのお話が聞けて、とても参考になりました。

○子どもの力を信じる。不登校の問題は親の問題なんだということが一番大事だと改めて感じました。

○当事者のその時々の心の変化をお聞きできてよかった。

○無関心だったり、何をすればいいのかわからないお父さんが多い中、大変頑張っていらっしゃったことに感動しました。

○「親の不安を子どもにかぶせない」「子どもの力を信じる」「親には親の人生、子にはこの人生」「自分の子育ては間違っていない」というメッセージが突き刺さりました。自分と子どもを信じて一緒に成長していきたいと思いました。

○子どものことを信じて見守ることが大事なんだとわかりました。

○ゲームを一緒にやったり話したりするのもよいことかと思い、実際にやってみたいと思いました。

○不登校の子どもがいる家族の実情をリアルに話していただき、よく分かり良かったです。どんなときも親は子どもの味方でわかってあげたいと思っていることを伝えることが大事なんだと改めて思いました。

○寄り添う、学ぶ、信じて待つ。安心できる場(家族、家庭)
 親は親の人生、子どもは子どもの人生。(親自身が楽しく生きる)

○子どもの力を信じる、というお話が印象に残りました。

○自分がしてきた子育てを裏切らないということも、親にとってはとても大切だと思いました。親の一貫した態度は伝わっていくと思いました。

○貴重なお話をありがとうございました。「自分の子育てを裏切らない」というところで涙が出てきました。本当にそうだと思います。子どものことを信じるという気持ちを持って関わりたいと思います。